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◇「大人も楽しめる」
長野市立博物館の分館である戸隠地質化石博物館(戸隠栃原)が7月下旬、オープンする。昨年11月に閉館した戸隠地質化石館と茶臼山自然史館を統合し、新博物館として生まれ変わるもので、廃校となった旧柵(しがらみ)小学校を改築し、現在、職員やボランティアによる開館準備が急ピッチで進められている。教室や廊下をそのまま残した造りで、「大人も子供にかえって楽しめる」(田辺智隆学芸員)場所になりそうだ。
新博物館では、400万年前に海だった長野県が、どのようにして山間地になったかを、周辺で発掘されたホタテ貝やクジラなどの化石や標本を展示し、分かりやすく解説する。
3階は展示室で、2階は、全国でも珍しい「ミドルヤード」という開放型の収蔵庫を設けた。一般の博物館では非公開とされることが多い収蔵庫だが、「展示物との距離を近づけて、より興味を持ってほしい」との狙いから開放型とした。来館者は収蔵庫の化石を見たり、触ったりすることができるようになるが、劣化しにくい化石だからこそ可能になったという。
また、できる限り学校の構造と備品を活用。「理科室」や「家庭科室」などはそのまま利用し、黒板や机、教科書なども置かれている。また、地域の交流の場になるように、1階部分に休憩スペースも設けた。
田辺学芸員は「学校で授業を聞くようなワクワクした気分で、学んでほしい。大昔を知ることで、今も大地が変動していることを実感し、地球の未来を考えることにつながれば」と話している。【大平明日香】
6月20日朝刊
(引用 yahooニュース)
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長野市立博物館の分館である戸隠地質化石博物館(戸隠栃原)が7月下旬、オープンする。昨年11月に閉館した戸隠地質化石館と茶臼山自然史館を統合し、新博物館として生まれ変わるもので、廃校となった旧柵(しがらみ)小学校を改築し、現在、職員やボランティアによる開館準備が急ピッチで進められている。教室や廊下をそのまま残した造りで、「大人も子供にかえって楽しめる」(田辺智隆学芸員)場所になりそうだ。
新博物館では、400万年前に海だった長野県が、どのようにして山間地になったかを、周辺で発掘されたホタテ貝やクジラなどの化石や標本を展示し、分かりやすく解説する。
3階は展示室で、2階は、全国でも珍しい「ミドルヤード」という開放型の収蔵庫を設けた。一般の博物館では非公開とされることが多い収蔵庫だが、「展示物との距離を近づけて、より興味を持ってほしい」との狙いから開放型とした。来館者は収蔵庫の化石を見たり、触ったりすることができるようになるが、劣化しにくい化石だからこそ可能になったという。
また、できる限り学校の構造と備品を活用。「理科室」や「家庭科室」などはそのまま利用し、黒板や机、教科書なども置かれている。また、地域の交流の場になるように、1階部分に休憩スペースも設けた。
田辺学芸員は「学校で授業を聞くようなワクワクした気分で、学んでほしい。大昔を知ることで、今も大地が変動していることを実感し、地球の未来を考えることにつながれば」と話している。【大平明日香】
6月20日朝刊
(引用 yahooニュース)
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