忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あすなろ学習室TOPに戻る
 8月7日から6日間、チュニジア・カルタゴで開かれる「国際地理オリンピック」に、洛星高(京都市北区)3年の高坂博史さん(17)=右京区=が日本代表として出場する。25カ国約100人の同世代の若者と、地図や資料の読解力などを英語で競う。くしくも同8日には北京五輪が開幕する。「地理は誰にも負けない自信がついた。きれいに輝くメダルを狙いたい」と意気込んでいる。
 高坂さんは同高の級友ら7人と3月、京都市など全国6会場で約120人が参加した「地理オリンピック日本選手権」で上位6人の金賞を受賞した。世界大会を意識して問題の2割は英語だったが、語学力の高さも認められ、4人のうちの1人として日本代表の切符を手にした。

「チュニスの新旧両市街地の地図が出て、違いを英語で答えられた」と勝因を分析した。
 小学校のころから地理好き。父親の仕事の関係で小、中学時代に2度、英国在住経験があり欧州などを旅行する機会に恵まれた。高校生になって世界史を学び、「現在の地理や国家の有り様が世界史を学んで分かり、もっと地理が面白くなった」。
?錫鮠 世界大会を前に、高坂さんら日本代表の4人は6月21、22の両日、静岡県富士市で国内合宿を行う。同高も合宿や本大会出場の費用を補助し高坂さんを支援する。
 高坂さんは「地形図を読み取る力と英語力をつけたい。プレッシャーはあるが、精いっぱい頑張って多くの友人や先生の期待に応えたい」と話している。
(引用 yahooニュース)


PR
あすなろ学習室TOPに戻る
成績を効果的に上げる方法とは
プロフィール
HN:
日本の教育を憂う
性別:
男性
忍者ブログ [PR]
Copyright(C) あすなろ学習室 All Rights Reserved