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 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で逮捕された加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は、犯行動機から事件の契機、いざ事件に向かう“実況中継”まで携帯サイトの掲示板に書き込んでいた。加藤容疑者の行動と心理は特異なものなのか。それとも、暴走する他の若者と同じなのか。また、再び悲劇を発生させない秘策はあるのだろうか。

【上智大学の福島章名誉教授(精神医学)】親の背を見ず、テレビを見る世代の弊害。ワイドショーに出て英雄気取りの勘違い犯行だ

 彼の場合は、インターネットに依存をしたから犯行に及んだわけではなく、孤独で受け止めてくれる人がいなかったから、ネットに依存せざるを得なかったということだろう。
 自分の思っていることを何でも書き続けているが、まるで独り言のようだ。歪んだ心境を語っても、誰も軌道修正をしてくれない。

誰かに相談できればよかったのだが。
 もともとの性格の問題もあって、ネットに逃げ込んでしまったのだろうが、彼は派遣社員だった。相談できる上司もいなければ、同僚もいない。ずいぶんと孤独だ
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 ネットにより攻撃性が高まるかと聞かれれば、この場合はノー。ネットは匿名性が高いから、モラルが下がって、攻撃的な発言が増えるというのはある。たとえば西鉄バスジャック事件を起こした少年は、掲示板のやりとりの中で、次第にあおられて犯行に及んだ。
 だが、彼の場合は、ネットでも誰も相手にしてくれなかった。反応のないまま、単なる独り言のように書き込みをしているだけだ。書き込みをしていなかったら、あの犯罪がなかったのかと思えば、それはないだろう。
 携帯サイトは彼にとって「はけ口」ではあったが、気持ちをすっきりさせるほどではなかった。
 通り魔とは都会でのみ起こりうる「都市的犯罪」だ...ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000917-san-soci)






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