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県の08年度予算案は、金子原二郎知事にとって10回目の当初予算案の編成となった。知事就任10年間の財政状況を、行政サービスを借金に頼らずに実施できるかを示す基礎的財政収支の推移=上表(上)参照=で見てみた。
金子知事が初めて当初予算案を編成したのは99年度。一般会計は総額8427億3000万円で、今回より1000億円以上も多かった。10年間でこれだけ減少したのは長引く景気低迷に加え、国の公共事業費削減、三位一体改革による地方交付税削減が大きい。
99年度のスタート時点は51億円の赤字だったのに対し、3回目の予算編成の01年度には61億円の黒字に転換。以降、国の地方交付税の原資不足(03年度)と合併推進債の積極活用(06年度)の特別な事情があった時を除き、黒字を保っている。
県債残高は増加の一途をたどる=上表(下)参照=が、国の交付税措置などで戻ってくる臨時財政対策債を除いた残高はほぼ横ばい。県財政課は「10年間で公共事業を半減以上させるなど可能な限り切り詰めた。厳しい中でも健全な財政運営に努めている」と説明。ただ自主財源は伸び悩み、目に見え
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………………………………………………………………………………………………………
◇08年度予算、県の主な事業
【交流人口の拡大】
<観光促進>
・12年開催に向けた大型イベントの開催準備費=1068万円
・県の魅力となる事業のアイデアを全国から募集し、事業家を支援=1519万円
・中国での情報発信、情報収集機能の強化など=1053万円
・農山漁村での小学生の長期宿泊体験活動の推進=2300万円
・長崎港の松が枝ターミナルビル整備費=6000万円(総事業費約6億円)
<九州新幹線長崎ルート>
・長崎ルート建設に係る県負担金=2億1000万円
<まちづくり関連>
・合併市町の過疎地域での企業家育成=188万円
・離島地域でのコミュニティビジネス創設支援など=924万円
・コンパクトシティ実現に向け、商店街の再生のための補助=5700万円
<文化事業関連>
・11月に長崎市内で開催される列福式に合わせ、県美術館などで
特別企画
展などを実施=6065万円
・壱岐市の歴史などをテーマとした講演、イベント開催など壱岐しまづくりプロジェクト推進=755万円
【産業育成】
<物産振興・雇用>
・5月に県単独では初とのなる北京での物産展開催=2194万円
・県内中小企業の事業拡大のための設備投資を支援するファンド創設=30億円
・県内中小企業の経営革新などのための研究開発や販路開拓を支援するファンド創設=70億円
・新エネルギーや環境関連産業の大手企業と県内企業の連携や製品開発を支援=4958万円
【農林水産業】
・標識を付けたヒラメ種苗の放流経費を助成し、資源回復を目指す=2116万円
・長崎和牛のブランド化推進のため、肥育牛舎整備を補助=5600万円
<諫早湾干拓関係事業>=総額94億7777万円
・諫干への入植者の農業経営安定化を支援するため、外部専門家を派遣=289万円
・園芸産地確立に向けた施設、機械、基盤整備などを助成=22億6805万円
・大規模、機械化に対
応した環境保全型農業の試験研究調査=2248万円
・調整池の水質調査など諫早湾干拓調整池水辺空間づくり事業=1435万円
・干拓堤防道路の整備=6億円
・干拓地購入費の償還などに充てるための県農業振興公社への貸付金=3億9072万円
【安全・安心の確保】
<福祉・医療>
・妊婦の超音波検査受診への補助=1810万円
・夜間の小児救急医療電話相談窓口を設置=1121万円
・離島、へき地の小児科医、産科医を確保するため臨床研修医への資金貸与など=7158万円
・後期高齢者医療制度の導入に伴う負担=170億5221万円
<食や暮らしの安全・安心>
・BSEスクリーニング検査の全頭検査を県単独で継続実施=994万円
・食品表示や販売方法を点検する食品ウォッチャーを150人から200人に増員など=634万円
・夜間の犯罪を未然防止するため防犯灯の設置=1000万円
【環境】
・新環境条例の制定に伴う喫煙規制地区の指定=1293万円
・産業廃棄物処理業者への立ち入り検査体制の強化=329?
綱鉧
【子育て・教育】
・放課後児童クラブでの障害児受け入れ促進のための運営費助成など=4億948万円
・小中学校統廃合に伴うスクールバスや通学費などの支援=1125万円
【その他】
・14年開催の長崎国体に向けた県立総合運動公園整備=1億3390万円...ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000307-mailo-l42)
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金子知事が初めて当初予算案を編成したのは99年度。一般会計は総額8427億3000万円で、今回より1000億円以上も多かった。10年間でこれだけ減少したのは長引く景気低迷に加え、国の公共事業費削減、三位一体改革による地方交付税削減が大きい。
99年度のスタート時点は51億円の赤字だったのに対し、3回目の予算編成の01年度には61億円の黒字に転換。以降、国の地方交付税の原資不足(03年度)と合併推進債の積極活用(06年度)の特別な事情があった時を除き、黒字を保っている。
県債残高は増加の一途をたどる=上表(下)参照=が、国の交付税措置などで戻ってくる臨時財政対策債を除いた残高はほぼ横ばい。県財政課は「10年間で公共事業を半減以上させるなど可能な限り切り詰めた。厳しい中でも健全な財政運営に努めている」と説明。ただ自主財源は伸び悩み、目に見え
觀舛納擽盪長發?詐?垢觚?未靴藁?辰討い覆ぁ?攀棆疾妓福
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◇08年度予算、県の主な事業
【交流人口の拡大】
<観光促進>
・12年開催に向けた大型イベントの開催準備費=1068万円
・県の魅力となる事業のアイデアを全国から募集し、事業家を支援=1519万円
・中国での情報発信、情報収集機能の強化など=1053万円
・農山漁村での小学生の長期宿泊体験活動の推進=2300万円
・長崎港の松が枝ターミナルビル整備費=6000万円(総事業費約6億円)
<九州新幹線長崎ルート>
・長崎ルート建設に係る県負担金=2億1000万円
<まちづくり関連>
・合併市町の過疎地域での企業家育成=188万円
・離島地域でのコミュニティビジネス創設支援など=924万円
・コンパクトシティ実現に向け、商店街の再生のための補助=5700万円
<文化事業関連>
・11月に長崎市内で開催される列福式に合わせ、県美術館などで
特別企画
展などを実施=6065万円
・壱岐市の歴史などをテーマとした講演、イベント開催など壱岐しまづくりプロジェクト推進=755万円
【産業育成】
<物産振興・雇用>
・5月に県単独では初とのなる北京での物産展開催=2194万円
・県内中小企業の事業拡大のための設備投資を支援するファンド創設=30億円
・県内中小企業の経営革新などのための研究開発や販路開拓を支援するファンド創設=70億円
・新エネルギーや環境関連産業の大手企業と県内企業の連携や製品開発を支援=4958万円
【農林水産業】
・標識を付けたヒラメ種苗の放流経費を助成し、資源回復を目指す=2116万円
・長崎和牛のブランド化推進のため、肥育牛舎整備を補助=5600万円
<諫早湾干拓関係事業>=総額94億7777万円
・諫干への入植者の農業経営安定化を支援するため、外部専門家を派遣=289万円
・園芸産地確立に向けた施設、機械、基盤整備などを助成=22億6805万円
・大規模、機械化に対
応した環境保全型農業の試験研究調査=2248万円
・調整池の水質調査など諫早湾干拓調整池水辺空間づくり事業=1435万円
・干拓堤防道路の整備=6億円
・干拓地購入費の償還などに充てるための県農業振興公社への貸付金=3億9072万円
【安全・安心の確保】
<福祉・医療>
・妊婦の超音波検査受診への補助=1810万円
・夜間の小児救急医療電話相談窓口を設置=1121万円
・離島、へき地の小児科医、産科医を確保するため臨床研修医への資金貸与など=7158万円
・後期高齢者医療制度の導入に伴う負担=170億5221万円
<食や暮らしの安全・安心>
・BSEスクリーニング検査の全頭検査を県単独で継続実施=994万円
・食品表示や販売方法を点検する食品ウォッチャーを150人から200人に増員など=634万円
・夜間の犯罪を未然防止するため防犯灯の設置=1000万円
【環境】
・新環境条例の制定に伴う喫煙規制地区の指定=1293万円
・産業廃棄物処理業者への立ち入り検査体制の強化=329?
綱鉧
【子育て・教育】
・放課後児童クラブでの障害児受け入れ促進のための運営費助成など=4億948万円
・小中学校統廃合に伴うスクールバスや通学費などの支援=1125万円
【その他】
・14年開催の長崎国体に向けた県立総合運動公園整備=1億3390万円...ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000307-mailo-l42)
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